【春節商戦の現状と課題】~ネットで商談会NEWS~

2018年3月29日発行

【ネットで商談会NEWS】 第39号

春節では、中華圏において個人の花き消費が最も高まる時期といえます。
春節商戦で最も人気がある日本の鉢物は、現在も断トツでシンビジウムです。

日本産シンビジウムは品質の高さや
育種大国である強みを活かした品種の多様性で高い評価を受けています。

シンビジウム輸出の最大の課題は、
国内の生産出荷ピークである12月と大きくずれている点です。

そのため、限られた生産者の方に供給をお願いしているのが現状です。

いただいた注文に対し、十分にお答えできない場合もあり、
現地のお客様が求める商品を供給していただける生産者の方をいかに増やすかが、鍵となっています。

そのためには、まず生産者の皆さまにシンビジウム輸出の現状を知っていただき、
可能性があると思っていただくことが第一歩と考えています。

(詳細はGardenCenter2018年3月号「日本の植物を世界に売る!」にて)

◆母の日まで出荷のおすすめ鉢花(JA全農兵庫 園芸部)
http://www.net-de-syodankai.com/space/86/product/193
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